オンラインレッスンの最速で簡単な決済方法

オンラインレッスンの最速で簡単な決済方法 単発集金事例

本ページをご覧くださり、ありがとうございます。

「オンラインレッスン」を提供するにあたり、ZoomやYouTubeといったコミュニケーションツールを使えばレッスンを行えることが分かったものの、レッスン代金はどのように集金するか迷われている方も沢山いらっしゃると思います。

そのような方々にオススメしたいツールは、使い方が簡単で分かりやすくてすぐに集金を始められるオンライン決済サービスの『WorksPay(ワークスペイ)』です。

こちらの記事では、WorksPayを使って、はじめて決済を受けるまでの流れをご紹介いたします。

オンライン集金ツール
習い事,ワークショップ,オンラインレッスン,オンラインコミュニケーションサービスなど様々なビジネスのキャッシュレス集金に便利|自動定期決済も簡単にできる【WorksPay】
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WorksPayってどんなサービス?

WorksPay(ワークスペイ)のウェブサイトにアクセスします。
https://works-pay.com

WorksPayは、
業種を問わず、あらゆるビジネス集金ができますので、
オンラインレッスンはもちろん、
通常の習い事、ワークショップ、発表会、イベントなど
の代金や参加費も

ウェブを使って集めることができます。

クレジットカードで決済を行うので、
日常のレッスンにおいても、
「クレジットカードで支払いたい」
という生徒さんや受講者さんのご要望に
簡単に応えることができます。

決済を行うページ(カード情報を入力して支払いを完了するページ)には、
QRコードをスマホで読み取ってアクセスすることができるので、
ホビーショーのようなイベントや
マルシェ・フリマのマーケットでもスムーズに決済が行えます。

そして、何といっても<自動定期決済機能>
習い事のインストラクターにとってとても便利な機能になっています。

自動定期決済システム『WorksPay』

例えば、
教室の生徒さんがお月謝の支払い用クレジットカードをWorksPayに登録すると、
設定した金額(お月謝)を毎月自動で集金してくれます。

「毎週」「毎月」「毎年」の期間が設定できるので、さまざまな会費の集金にも使えます。

また、定期決済を<一時停止>する機能も備わっていますので、夏休みや年末年始など、レッスンを行わないときは集金しないようにできる点も嬉しいポイントです。

ユーザー登録

トップページやメニューから「新規登録」などのボタンを押して、ユーザー登録画面を開きます。

ユーザーネームの設定

<ユーザーネーム>は、
「支払いを受ける」時に、
お支払い者に対して「受け取る人」として表示されます。

<ユーザーネーム>は、
30文字以内で自由に決められますが、
お支払い者が「誰に」払うのかが明確に分かるような名前や名称に設定することをオススメいたします。

ユーザー登録

<メールアドレス>は、
ログイン時にIDとしても使用されます。
また、ユーザー登録完了後の本人確認用メールが届きますので、すぐに確認できるメールアドレスを設定することをオススメいたします。
こちらで設定する<メールアドレス>は他のユーザーに公開されませんが、支払いを行う際に「受け取る人」に通知することもできます。

<登録>ボタンを押すと本人確認用のメールが届きます。

本人確認

本人確認用メールに記載された数字を認証画面で入力し、認証を行います。

ホーム画面

認証が正しく行われますと、ホーム画面が開きます。

バスケットの作成

WorksPayは、
「バスケット」と呼ばれるウェブ上の仮想集金箱を介して取引が行われます。

「バスケット」ボタンを押す

ホーム画面の<バスケット>ボタンを押します。

バスケットの新規作成

<新規作成>ボタンを押して、バスケットを新たに作ります。

ユーザー情報の登録

はじめてバスケットを作成する場合は、ユーザーご本人に関する情報の登録が必要になります。
「個人」または「法人」のいずれかで登録を行います。

ユーザー情報登録後に、身分証明書のアップロードが必要になります。
身分証明書に記載されている内容と登録された情報が一致していなければなりませんので、その点を踏まえた上で情報を入力します。

ユーザー情報の登録

情報の入力が完了したら、身分証明書をアップロードします。

ユーザー情報登録完了
アップロードする身分証明書を選択

身分証明に使用する証明書を
「運転免許証」「パスポート」「マイナンバーカード(または住基カード)」の中から選択します。

法人のユーザーさんは、事業責任者の身分証明書を提出します。

運転免許証のアップロード

10MB以下の画像をアップロードします。
スマホで撮影した画像であれば大概問題なくアップできると思いますが、画像サイズやファイル形式が問題でエラーになってしまった場合は、10MB以下のJPGまたはPNGのファイルに調整してから再度アップロードを行ってください。

ピントがずれてぼやけていたり、
証明書が画像からはみ出していたりすると、
一旦アップロードは完了しても、
後にアカウントエラーとなって再提出が必要になってしまいますので、
丁寧に撮影してアップロードしましょう。

バスケットを新規作成

身分証明書のアップロードが完了すると、
バスケット作成の画面を開けるようになります。

作成するバスケットを選択

バスケットには、
「通常決済」「定期決済」「おまかせ決済」
3種類用意されており、
こちらの記事では
スタンダードな集金が行える「通常決済」のバスケットを作成します。

バスケットを作成-タイトル

<タイトル>は、
お支払い者が何に対する支払いかが分かるように入力します。

バスケットを作成-価格

<価格>は、
集金する金額を入力します。
実際に受け取れる金額は、
決済手数料が引かれた金額になります。
決済手数料は業界安値水準の4.6%~となっています。

例えば、
<価格>を1,000円に設定したとすると、
受け取れる金額は、
1,000 – 1,000 × 4.6% = 954(円)
ということになります。

オンライン決済サービスの手数料についてお悩みの場合は、以下の記事をご参考いただけますと幸いです。

バスケットを作成-メッセージ

<メッセージ>は、
タイトルだけでは伝えきれない情報を入力したり、
お支払い者に対する感謝の気持ちを入力したりするのに使います。
例えば、
決済ページの<メモ欄>に入力して欲しい情報がある場合に、
この<メッセージ>を使って入力の要求を行うことができます。
オンラインレッスンの招待メールを送るためのメールアドレスや、
商品配送の宛名や住所などを知る必要がある時に有効に使われます。

決済ページのURLを知らせる

バスケットの作成が完了すると、バスケットの詳細画面を表示できます。

バスケット詳細画面

決済を行うページを知らせる方法は2通りあります。
「URLをコピーして好きな場所に貼り付ける」方法と
「QRコードを表示してスマホカメラで読み込んでもらう」方法です。

オンラインレッスンの料金を請求するケースであれば、
1つ目の「URLをコピー」する方法が使用されると思われます。

バスケット詳細画面の
<お支払いページのURLをコピー>ボタンを押すと、
決済ページのURLがコピーされた状態になります。
スマホでコピーを押した状態や
パソコンの右クリックでコピーを押した状態と同じで、
貼り付けを行う前の段階ということになります。

決済ページのURLがコピーされました

オンラインレッスンの参加者を
SNSやウェブサイトで
不特定多数の人に対して募集するケースであれば、
募集をかけるSNSの投稿または
ウェブサイトのページ上で
決済ページのURLを記載したい箇所に「貼り付け」を行います。
スマホであれば画面の長押し、
パソコンであれば右クリックすると、
「ペースト」という選択項目が表示されるので、
こちらを選択するとURLの貼り付けを行えます。

貼り付けたURLが以下のようなリンクになっていれば、決済ページのURLを正しく貼り付けられています。
例)https://works-pay.com/basket/label/~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

URL末尾の「~~~~~・・・」はバスケットごとに異なります。
これより前の文字が上記の例と異なっていますと、
決済ページのURLとは違う文字を貼り付けてしまっていますので、もう一度コピーから作業を行ってください。

お支払い者による決済

オンラインレッスンに参加したい人が、
決済ページのURLにアクセスするとログイン画面が表示され、
ログインを済ませると決済ページが表示されます。
まだWorksPayのユーザー登録を行っていない参加希望者の場合は、
ユーザー登録画面が表示され、登録が完了すると決済ページが表示されます。

決済ページのタイトル

決済ページの上部には、
「タイトル」「決済金額」「受け取る人」「メッセージ」が表示されます。
バスケットを作成する際に、「メッセージ」に何も入力しなければ「メッセージ」は表示されません。

「受け取る人」には<ユーザーネーム>が表示されます。

こちらの記事では、
不特定多数の参加者を募るオンラインレッスンを想定してバスケットのサンプルを作成しております。
オンラインレッスンは、参加者(生徒)が視聴できるレッスン配信ページのURLを共有しなければなりませんので、参加者の連絡先を知る必要があります。
ちなみに、
SNSやウェブサイトで
レッスン配信ページのURLを告知している場合は
参加者の連絡先を個別に知る必要はありません。

こちらのサンプルでは、
支払いが完了した参加者の連絡先(メールアドレス)を知るために、
決済ページの<メールアドレス通知>を外さないように「メッセージ」でお願いしています。

決済画面<メールアドレス通知>

お支払い者によって入力された<お支払い者名>は、
受け取るユーザー(バスケット作成者)に通知されます。

お支払い者名の入力

特に、こちらの<お支払い者名>は、
お子様の習い事のお月謝を支払われる際に便利に使えます
<お支払い者名>
教室に通われているお子様のお名前を入力することで、
「生徒名」で支払いを行うことができます。
習い事の先生は、集金状況を「生徒名」で把握することができます。

<お支払い者名>にWorksPayアカウントのユーザーネーム以外を入力された場合は、入力したお名前だけ受取ユーザーに通知されますので、ユーザーネームが受取ユーザーに伝わる心配はありません。

メモ欄への入力

事前に参加者へ材料や教材を配送する必要がある場合は、
<メモ>「宛名」「住所」「電話番号」などを入力してもらうように、「メッセージ」で入力のお願いをしておきます。

カード情報の入力

お支払い者がカード情報を入力して決済を完了させます。

お支払い完了

決済が完了すると、支払いが行われたことを通知するメールが受け取りユーザー(バスケット作成者)に届きます。

日時指定の参加予約も可能

通常決済バスケットの「カレンダー予約」機能を使えば、
開催日程や定員数を設定して、
決済と同時に予約を受け付けることも可能です。
カレンダー予約機能を使い方は以下の記事をご参照ください。

売上金(集金残高)への反映待ち

決済が実行されてから、
アカウントの「売上金(集金残高)」に決済金額が反映されるまで
4~5日程度かかります。

売上金の反映待ち

売上金への反映待ち決済があると、
ホーム画面の売上金表示の下に「売上金の反映待ちがあります」というテキストリンクが表示されています。

このリンクをクリックすると、
現在反映待ちになっている決済の一覧を見ることができます。

売上金の反映待ちリスト

一覧の中から詳細を確認したい決済を押すと、その決済に関する情報を見ることができます。

売上金の反映待ち-詳細

売上金反映の予定期間が到来すると、
売上金に決済金額が加算されます。

売上金が加算
バスケットの集金リスト

集金状況は、
バスケットの詳細画面で確認できます。

売上金反映後

売上金に決済金額が反映されたら、
「振込申請」を行って、
ご自身の銀行口座に売上金を移すことができますし、
売上金を「ポイント」へ交換すれば、
WorksPayで支払う時に使えます。

はじめてバスケットを作成する際は、
以上のように「ユーザー情報登録」が必要になりますが、
2個目以降は、
すぐにバスケット作成に取り掛かれますので、
とても簡単にオンライン集金の準備を整えることができます。

こちらの記事で詳しくはご紹介しておりませんが、
「定期決済」や「おまかせ決済」も
集金シーンに応じて使える
かなり便利な機能になっています。
これらに関しては、
別の記事でご紹介したいと思います。

WorksPayはシンプルな操作性で扱いやすいツールですので、
ぜひご利用を検討されてみてはいかがでしょうか。
【オンライン集金ツール|WorksPay】
https://works-pay.com

最後までお読みくださり、
ありがとうございます。

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