オンラインレッスンの概要と流れ

オンラインレッスンとは~やり方・準備・必要なもの・決済方法・流れ 単発集金事例

本ページをご覧くださり、ありがとうございます。

こちらの記事では、
オンラインレッスンを実行する流れや概要をご説明いたします。

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オンラインレッスンの種類

オンラインレッスンには、主に4種類のやり方があります。

1つ目が、
ある程度限られた参加人数を対象に、
インターネット上でコミュニケーションがとれるツールを使い、スマホやパソコンの画面でお互いの顔や動きを見ながらレッスンを行う方法です。
オンラインレッスンといえば、
こちらの方法を想像される方が多いと思います。

2つ目が、
不特定多数の視聴者さんを対象に、
インターネット上で動画の生配信を行い、配信中に寄せられるコメントに可能な範囲で反応しながら進めるレッスン方法です。

3つ目が、
レクチャーする動画を撮影し、その動画をウェブにアップロードして、特定の人たち(視聴の申し込みを行った人たち)に対して視聴を許可する方法です。

4つ目が、
生徒さんが練習する様子を生徒さん自身で動画に収め、その動画をメールやSNSなどで受け取り、指導内容を文章や音声または動画で送り返すというやり方です。

こちらの記事および本サイトにおいて、
1つ目の方法を
「相互型オンラインレッスン」
2つ目の方法を
「ライブ型オンラインレッスン」
3つ目の方法を
「録画型オンラインレッスン」
4つ目の方法を
「添削型オンラインレッスン」
と呼ぶことにいたします。

種類ごとの長所と短所

それぞれのメリット

「相互型オンラインレッスン」は、
対面して行うレッスンと同じように、
リアルタイムで
お互いに言葉を交わしながらレッスンを進めることができます。
したがって、
生徒さんの表情やしぐさなどから理解度を確認できますし、
あるいは、
生徒さんが分からない点や詳しく教えて欲しい要望などに
柔軟に応じながらレッスン内容を調整することができます。
通常の対面して行うレッスンの代わりに行う場合
各生徒さんに丁寧な指導を行いたい場合に適した方法です。

「ライブ型オンラインレッスン」は、
不特定多数の人に対して
リアルタイムのレクチャーを提供できます。
動画生配信中に投稿される視聴者さんのコメントを見ながら、質問や要望に応じてレッスン内容を調整することができます。
1度の配信で多くの人に視聴して欲しい場合に有効な方法です。

「録画型オンラインレッスン」は、
自分の好きな時間にレッスン動画を用意できるので、
別の仕事、家事、育児、介護など
スケジュールの都合で
リアルタイムのレッスンが難しい方
にとって
取り組みやすい方法です。
また、
1度動画を用意してしまえば、
上限なく視聴者さんを募集できる点も
夢があって魅力的なポイントです。

「添削型オンラインレッスン」は、
時間にゆとりをもって指導ポイントをしっかりと考えることができ、
生徒さんの練習環境を具体的に把握することができます。
対面して行うレッスンや「相互型オンラインレッスン」などの
補完的な目的
に行いやすい方法です。

それぞれのデメリット

「相互型オンラインレッスン」は、
対面して行うレッスンに近いイメージや感覚を生徒さんも抱いているので、
ある程度のコミュニケーションの質が求められます。
したがって、
同時に参加できる生徒数をあまり大人数にしにくい方法です。
また、
オンラインレッスンのために利用するウェブツールによっては、
使用時間に上限が設けられている場合もあります。
そういったケースでは、
途切れないまま長時間のレッスンを行うことはできません。
ちなみに、
時間を区切って、休憩タイムを設けながら再開する方法であれば、
この問題は解決できると思います。
それから、
リアルタイムでのレッスンですので、
対面レッスンと同様に
レッスン時間に合わせて、
インストラクターさんと生徒さんの両方とも
スケジュールを調整しなければなりません。
レッスン時間中は、
電話が鳴ったり、来訪者が来ないようになど、
レッスンに集中できる環境を整える点も
対面レッスンと同様に大事なポイントです。

「ライブ型オンラインレッスン」は、
生配信中に視聴者さんから寄せられるコメント(感想や質問など)に対して反応することはできますが、相手の様子を具体的に知ることが難しいので、「指導」というよりは「講義」のレベルに内容がとどまってしまいます。
したがって、
視聴者さんによって、満足度のバラつきが大きくなりやすい方法です。
また、
不特定多数の視聴者に対する生配信の場合は、
配信中に不用意な発言をしてしまうと
いわゆる「炎上」を起こしてしまうリスクもあります。
それから、
「ライブ型オンラインレッスン」を実行する際は、
生配信用の画面にアクセスできるURL(インターネットのアドレス)を、視聴申し込み者に通知して、<限定配信>するスタイルが基本となりますが、こちらのURLが広く知られてしまうと、料金を払っていない人も視聴できるようになってしまいます。
このような事態はあまり発生しないかもしれませんが、こうなる事態も起こり得るという覚悟と許容を、あらかじめ持っておかないといけないでしょう。

「録画型オンラインレッスン」は、
あらかじめ用意したレクチャー動画を、生徒さん(申し込みをした人)に視聴してもらうだけなので、一方通行のレッスンとなってしまいます。
したがって、
生徒さんが理解できないところが発生しないように、
動画の内容をしっかりと企画して撮影に臨まなければなりませんし、
生徒さんのレベル(理解度)に応じた、
異なる動画を複数個用意しなければならないこともあるでしょう。
分からない点があった場合の、
アフターフォローの窓口も別に用意する必要があるかもしれません。
また、
動画の質を上げようとして、
話している内容を文字に起こしたり、
楽しさを演出する動画編集作業などを加えると、
追加コストや膨大な時間がかかるようになります。

「添削型オンラインレッスン」は、
生徒さんに録画の負担をお願いしなければいけないので、
誰に対しても提供できる方法ではありません。
また、
1往復の添削指導で生徒さんが理解しきれないケースが一般的なので、
何度も添削を繰り返さないといけなくなってしまって、
指導の負担が際限なく増えてしまう恐れがあります。
それを防ぐための明確な線引きを行うことも、難しい判断が必要になってしまいます。
あるいは、
「教える」「教わる」のタイムラグ(時間差)に、
お互いフラストレーションが生じるかもしれません。

オンラインレッスンに必要なもの

機械や装置

まず、インターネットを使える環境が前提として必要です。

基本的には、
カメラ付きの
「スマホ」「タブレット」「パソコン」

があれば、どのレッスンも行うことができます。

「パソコン」にカメラが付いていなければ、別途カメラを用意する必要があります。

「録画型オンラインレッスン」「添削型オンラインレッスン」においては、
ハンディカメラやアクションカメラなどのカメラ単独で収録し、
スマホやパソコンにデータを移してから配信や送信を行う、
といったやり方でも大丈夫です。

「スマホ」や「カメラ」を好きな角度で立てるためには、
「三脚」を用意すると便利です。

「マイク」を装着してレッスンを行えば、
声をクリアーに届けられます。
「マイク」にも種類がありまして、
服などにクリップでとめるタイプの「ピンマイク」
机に置いて収音する「コンデンサーマイク」などが使いやすいでしょう。

部屋の明るさが不十分だと感じたら
「撮影用照明」を用意しましょう。

「録画型オンラインレッスン」に取り組まれる際は、
「動画編集ソフト」を利用して、
動画を楽しく演出したり、
話している言葉を文字に起こして分かりやすくする工夫ができます。
メジャーな「動画編集ソフト」といたしましては、
・Adobe社の「Premiere Pro(プレミア・プロ)」
・Apple社の「Final Cut Pro(ファイナルカット・プロ)」
がよく使われています。
Final CutはMacでしか使用できないツールです。

Adobe Premiere Proの購入 | 動画編集制作ソフト
Adobe Premiere Proでどこにいても圧倒的な映像を制作。映画、TV、web用のプロフェッショナルなコンテンツを制作。
Final Cut Pro X
360°ビデオの編集とモーショングラフィックス、4K HDRに対応し、色補正のための高度なツールを備えたFinal Cut Pro Xが、ポストプロダクションに革命を起こします。

レッスン提供用ツール

「相互型オンラインレッスン」でオススメなのは、
ウェブ会議サービスの「Zoom」です。
こちらのサービスは、
社内会議やオンライン飲み会などに使われている様子が
メディアでよく取り上げられていますので、
名称をご存じの方も多いと思います。
パソコンの画面に参加者の顔が区分けされて表示されている
というようなイメージ
を持たれているとすれば、
こちらのサービスがまさしくそれに当たります。
時間制限などの条件がございますが、
無料で使うこともできるので、気軽に始めることができます。

「ライブ型オンラインレッスン」でオススメなのは、
動画配信プラットフォームの「YouTube」です。
YouTubeの存在自体は皆さんご存知だと思いますが、
「YouTubeのライブ配信機能」<限定公開>状態で利用します。
<限定公開>にしますと、
ライブ配信用のURL(インターネットのアドレス)を知らせた相手のみ視聴することができます
ただし、
そのURLが広く知られてしまう可能性があることは、あらかじめ理解しておかなければなりません。

「録画型オンラインレッスン」でオススメなのも、
「YouTube」です。
準備した動画をYouTube<非公開>の状態でアップロードします。
そうしますと、
視聴許可のリストに加えたGoogleアカウントのユーザーしか、その動画を視聴することができないようになります

「添削型オンラインレッスン」は、
動画や文章の送り合いができるコミュニケーションツールを利用します。
普段から生徒さんと「LINE」で連絡をやりとりをされている場合は、
そのままLINEを使えばお手軽ですが、
お手軽過ぎて際限なく質問されてしまう可能性が高いです。
また、
LINE見知らぬ人との連絡に用いるのは控えたいものでもありますので、オンラインで知り合った生徒さんとの連絡には不安を感じてしまいます。
このような不安がある場合は、
新しいメールアドレスを用意して、こちらをオンラインレッスン用の連絡手段とする方法が良いと思います。
動画のサイズが大きすぎて、メールで動画の送りあいができないようでしたら、
「ファイル共有」ツールを使用します。
例えば、
「Googleドライブ」が使いやすいツールのうちの1つです。

決済手段

生徒さんや視聴者さんと直接会うことができませんので、
オンライン上で集金する必要があります

決済システムに利用できるサービスはいろいろありますが、
新規顧客獲得を目的としたマッチングサービスや
スケジュール管理機能がメインの予約管理サービスは、
使い方を覚えて操作に慣れるまで時間がかかり、
手数料も高くなってしまいます。

シンプルな機能で使いやすく、
決済手数料を安く抑える
なら
オンライン集金ツールの「WorksPay(ワークスペイ)」
が便利です。

「WorksPay」のウェブサイトにアクセスして、
ユーザー登録を行えば、
すぐに集金を始められます。

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レッスン種類ごとの大まかな流れ

相互型オンラインレッスン

1.
オンラインレッスンへの参加者を募集します。
対面レッスンの代替であるならば、
既存の生徒さんへ案内を送ります。

2.
オンラインレッスンへの参加を申し込まれた方に、
「WorksPay」の決済ページURLを通知し、
支払いを完了してもらいます。
オンラインで新規に受け付けた生徒さんや
メールやLINEを知らない方が支払いをされる際は、
「WorksPay」の決済ページに用意されている
<お支払い者名>
連絡先のメールアドレスやSNSアカウント
入力してもらいます。

3.
支払いを完了した参加者に対して、
オンラインレッスンを行うページのアドレス
ZoomのミーティングIDなど)や
準備するものなどといった
レッスンに関する詳細を伝えます。

4.
開催予定日時に
オンラインレッスンを開催します。

5.
「WorksPay」に振込申請を行いますと、
指定した銀行口座へ数日後に入金されます。

ライブ型オンラインレッスン

1.
オンラインレッスンのライブ配信を視聴したい人を募集します。

2.
視聴の申し込みを行われた方に、
「WorksPay」の決済ページURLを通知し、
視聴料の支払いを完了してもらいます。

3.
支払いを完了した視聴者に対し、
生配信用ページのURLを伝えます。

4.
配信予定日時に
ライブ配信を実行します。

5.
「WorksPay」に振込申請を行いますと、
指定した銀行口座へ数日後に入金されます。

録画型オンラインレッスン

1.
レクチャー動画を撮影し、必要に応じて動画編集を行います。

2.
撮影・編集した動画を、YouTubeに<非公開>状態でアップロードします。

3.
レクチャー動画の視聴者を募集します。
「WorksPay」の決済ページURLを募集要項に記載し、
視聴を希望する場合は、
支払いを行ってもらいます。
支払いを行う際に、
Googleアカウントのメールアドレス
「WorksPay」の決済ページに用意されている
<お支払い者名>に入力していただく必要があることも
あわせて明記しておきます。

4.
視聴の申し込み(支払い完了)が入りましたら、
「WorksPay」<お支払い者名>を確認します。
そちらに表記されている
Googleアカウントのメールアドレス
アップロードした録画の視聴許可リストに加えます。

5.
前の手順で確認したメールアドレス宛に
レクチャー動画を視聴できるページのアドレスを記載した
「視聴準備完了メール」を送ります。

6.
視聴の有効期限を設けている場合は、
期限が到来した視聴者のメールアドレスを
YouTube動画の視聴許可リストから削除します。
「WorksPay」には<自動定期決済>機能が備わっているので、
月額制見放題のようなサブスクリプションサービスとして
レクチャー動画視聴サービスを提供することも可能です。
その際は、
定期決済が停止された時点で
視聴許可リストから該当視聴者のメールアドレスを削除する手順になります。

7.
「WorksPay」に振込申請を行いますと、
指定した銀行口座へ数日後に入金されます。

添削型オンラインレッスン

1.
オンラインレッスンの利用者を募集します。

2.
練習動画の提出方法やレッスンの進め方、添削に関する条件など、
誤解が生じやすい部分の説明を事前に行います(募集要項への記載など)。

3.
「WorksPay」の決済ページURLを利用希望者に伝え、
決済ページの<お支払い者名>
連絡や動画の送り合いに使用するメールアドレスやSNSアカウントを入力した上で、支払いを完了してほしい旨も伝えます。

4.
支払いが完了した利用者に対し、
練習動画の提出先を通知し、動画が送られてくるのを待ちます。

5.
提出された動画を見て、添削内容を考えます。
内容が決まりましたら、
「文面」「音声」「動画」などで
利用者にその内容を伝えます。

6.
「WorksPay」に振込申請を行いますと、
指定した銀行口座へ数日後に入金されます。

おわりに

以上が、
オンラインレッスンの概要と簡単な流れのご説明となります。

各ツールの具体的な使い方などに関する記事は、
順次追加していく予定です。

オンライン集金ツールの「WorksPay」には、
詳しい使い方ガイドが用意されていますので、
そちらも参考になさってください。

最後までお読みくださり、
ありがとうございます。

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