WorksPay「おまかせ決済」の使い方

おまかせ決済の使い方 WorksPayの使い方

オンライン決済代行サービス「WorksPay(ワークスペイ)」には、
【おまかせ決済】という機能が備わっています。

こちらの記事では、
その【おまかせ決済】はどのような目的に使えるのかや、
実際にどうやって操作するのかをご紹介したいと思います。

WorksPayの基本的な使い方に関しましては、
「WorksPayの使い方ガイド」でご確認ください。

支払いの受け方|集金系キャッシュレス決済【WorksPay】
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おまかせ決済とは

WorksPayのおまかせ決済は、
お金を支払う人が、自分で支払う金額を入力して支払いを行える決済機能です。

お金を受け取る人は、
金額の設定を行わないバスケット「おまかせバスケット」を作成して、そのバスケットに対して集金を行います。

おまかせ決済の活用例

イベント受付や店舗会計

「参加者や顧客によって、請求する金額が異なる場面」で活用されます。

受付で参加費の徴収

例えば、
イベントの受付で、
参加者がバスケットのQRコードを読み取って、参加費の支払いを行うような集金場面において、
参加者によって参加費が異なる場合、
事前に決済金額を設定する「通常のバスケット」を用いると、異なる金額の数のQRコードを提示しなければいけません。

そこで、
おまかせ決済を行える「おまかせバスケット」を利用すると、
参加者が自分で自分の支払うべき参加費を入力して決済を行えるので、
用意するQRコードは、「おまかせバスケット」のQRコード1つだけで済みます

QRコードが1つで済む

集金状況は、
バスケット詳細画面の「集金済みリスト」で確認できますので、
どの参加者がいくら支払ったのかを、
アカウントにログインできる環境であれば、
イベント管理側の「誰も」「どこでも」すぐにチェックすることができます

したがって、
イベント参加費の集金にWorksPayを利用することで、
現金の紛失リスクを防げることは当然ながら、
集金金額の不一致や集金漏れといった
「トラブル・ミス」の発生リスクを軽減することができます。

新型コロナウイルス感染予防をきっかけに、
紙幣や硬貨に付着しているであろうウイルスへの警戒心が強まりました。
感染拡大の終息後も、
対面によるお金の受け渡しにおいては、
こういった警戒心は継続されていくものと考えられます。
イベント受付の参加費徴収にWorksPayを利用すれば、
受付スタッフおよび参加者の両方とも現金に触れる必要が無く
イベント会場へのウイルス持ち込みリスクも抑えることができるでしょう。

あるいは、
実店舗のお会計のように、
購入者によって支払う金額が異なる場面において、
「おまかせバスケット」のQRコードを用意しておけば、
購入者ごとに「通常のバスケット」を作成しなくても済みます

お布施・お賽銭

「法事・法要・葬儀のお布施をオンラインで受け取る場面」で活用されます。

値段を提示しない文化のある「お布施」は、
まさしく、おまかせ決済なればこそオンラインによる集金が可能です。

オンラインでお布施

檀家の跡継ぎが地元を離れていたり、体の具合が悪くて寺院まで足を運べないといった方々への対応のため、
ビデオ通話アプリを通じて読経の様子を流されているお寺さんもいらっしゃいます。
新型コロナウイルス対策の外出自粛による影響で、このような動きはさらに加速しているようです。

WorksPayの「おまかせ決済」であれば、
金額を提示することなくオンラインで「お布施」を求めることができますし、
<お支払い者名>も知ることができます
細かいニーズかもしれませんが、
檀家の家長が高齢で、お布施の支払いを子供が代わりに行うような場合に、<お支払い者>に家長の名前を入力できるのは、寺院と檀家の双方にとってささやかながら便利なポイントです。

また、
お盆供養で、お寺さんが各家庭に訪問して読経されるような場合でも、
おまかせ決済によるオンライン集金ができるようにしておくことで、
仏前(あるいはその近く)で僧侶ご自身が「お布施」を受け取らずに、事務のご担当者が事前または事後に集金することができます
供養の場から「お布施」の受け渡しシーンを他に移すことで、
お互いに気持ちよく供養を済ませることができるようになるでしょう。
さらに、
オンラインのお盆供養が一般的になれば、
お盆休みの大渋滞の中を、時間に追われながら移動しなければならないお寺さんの負担が軽減されるかもしれませんね。

オンラインでお賽銭

お賽銭も、お寺さんによる供養の対価として考えられるのであれば、
おまかせ決済を利用してオンラインで受け取ることもできます。

投げ銭(自由価格販売)

「駆け出しのクリエイターやアーティストが活動の応援を募る場面」で活用されます。

活動し始めて間もない頃のクリエイターやアーティストが、
ご自身で作品に値付けをせず、
インフルエンサー(応援者など)に価格決定を任せて、
バイラル(口コミ)で存在価値を高めていこうとする前衛的な取り組みに、
WorksPayの「おまかせ決済」が役立ちます。

ライブ配信を行って「オンライン投げ銭」を受け取る活動を、プラットフォームサービス上で行われている方がたくさんいらっしゃいますが、
WorksPayの「おまかせ決済」であれば、
プラットフォームに依存せず、
ご自身のメディアやSNSで
同じような活動を行うことができます。
ただし、
WorksPayが現時点で提供しているのは「決済代行サービス」なので、
商品またはサービスの提供を伴わない「投げ銭」を受け取ることはできません。
お金を受け取るには、必ず何かを「販売」「提供」「開催」する必要があります。
したがって、
「オンライン投げ銭」というよりも、正確には
「オンライン自由価格販売」というような言い方が適切な活動に
おまかせ決済は有用でしょう。

1つのバスケットにまとめたい

「業務の都合上、様々な集金を1つのバスケットで管理したい場面」で活用されます。

商品販売やサービス提供などの現場作業に多くの時間がかかり、1つ1つの集金に合わせてバスケットを作成する時間の確保が難しい場合、
あるいは、
1つのバスケットの中ですべての集金を管理できた方が使いやすいと感じる場合に、
おまかせ決済が役立ちます。

「おまかせ決済」の注意点

決済金額が支払い者の入力によって決められますので、
正しい、または望ましい金額で支払いが行われているかどうかを、
確実に確認しなければなりません。

トラブルを回避するためにも、
できるだけ速やかな確認作業が必要となるでしょう。

おまかせ決済の使い方

おまかせバスケットを作成

バスケットの新規作成を行います。

バスケットの新規作成
おまかせバスケットを作成

バスケットタイプの中から「おまかせバスケット」を選択します。

バスケットのタイトルを入力

集金の目的を、バスケットの<タイトル>として入力します。
支払い者が、何に対する支払いなのかが分かりやすい<タイトル>にしましょう。

<価格>を入力する欄はありません

バスケットを作成-メッセージ

支払い者に対して、
決済ページの「メモ」欄に入力して欲しい情報がある場合は、
<メッセージ>欄に注意書きを入力します。
その他には、
支払い者へ感謝のメッセージを入力したり、
提供サービスの詳細や条件などを提示したい場合にも<メッセージ>欄を利用します。

決済ページへのアクセスを促す

QRコードを提示する場合

QRコードを表示

バスケットの詳細画面で、
「お支払いページのQRコードを表示」ボタンを押します。

バスケットのQRコード

表示されたQRコードを、
支払い者のスマホカメラで読み取ってもらいます。

QRコードを印刷

表示されている画面(QRコード)を印刷しておけば、
支払いを受ける度にデジタル端末で表示する必要がありません。

URLを通知する場合

決済ページのURLをコピー

バスケットの詳細画面で、
「お支払いページのURLをコピー」ボタンを押します。

決済ページのURLがコピーされました

押したボタンが
「コピーしました」という文字に変わりましたら、
決済ページにアクセスするためのURLがコピーされている状態(貼り付け待ち)になります。

あとは、ウェブサイトやブログ、SNS(LINEを含む)やメール本文など、
お好きな場所に、コピーされているURLを貼り付けます

URLをクリック
URLを通知

支払い者による決済

支払う金額を入力

支払い者が決済ページにアクセスすると、
「お支払い金額を入力」画面が表示されますので、
こちらの入力欄に、
支払うべき金額または任意の金額を入力して
支払い画面へ進みます。

おまかせ決済のタイトル

支払い画面は、
通常のバスケットに対する支払い画面と同様で、
カード番号などの支払いに関する情報を入力して決済を完了させます。

支払いに関する操作つきましては、
WorksPayの「支払いガイド」をご参照ください。

集金済みリストに反映される

バスケットの集金済みリスト

おまかせバスケットに対して決済が行われると、
そのバスケットの集金済みリストが更新されます。

通常のバスケットと同様に、
売上金(集金残高)への反映待ち状態となります。

おわりに

おまかせ決済は、
バスケットの管理さえしっかり行えれば、
自由度が高くて便利な集金ツールです。

ご自身の事業や活動の内容にあわせて、
おまかせ決済のご利用も検討されてみてはいかがでしょうか。

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