オンラインサロンの会費をWorksPayで集金する方法

オンラインサロンの集金方法を最速で簡単に整える決済システム 定期集金事例

オンラインサロン、会員制有料SNS、有料メルマガ(以下「オンラインサロン」で統一してお話します)を、プラットフォームサービスやマッチングサービスに依存せず、オウンドメディアで運営する際に悩ましいのが会費の集金手段です。

オンラインサロンの会費はサブスクリプション、すなわち一定期間ごとの自動決済によって集金するスタイルが基本となります。
この定期決済を会員1人1人に対して手作業で行おうとすると、労力コストがかかる上に集金ミスも発生しやすくなってしまいます。

そこでオススメしたいスマートなオンライン集金ツール【WorksPay(ワークスペイ)】です。

オンライン集金ツール
習い事,ワークショップ,オンラインレッスン,オンラインコミュニケーションサービスなど様々なビジネスのキャッシュレス集金に便利|自動定期決済も簡単にできる【WorksPay】

WorksPayの定期決済機能を利用すれば、簡単な操作ですぐにシステマチックな集金環境を整えられます

ユーザー登録料や月額はかからず決済手数料がプラットフォームサービスやマッチングサービスよりも断然安い「4.6%~」で利用できます
そのうえ、シンプルなサービス設計になっているので、直感的な操作で集金準備が整えられ他のオンライン集金手段に比べて圧倒的に使い始めやすいです。

WorksPayの特徴や登録方法は、以下の別記事で紹介しております。
本記事では、ユーザー登録が完了していることを前提に、
オンラインサロンの会費集金の観点から、
WorksPayの定期決済を利用する方法をご紹介いたします。

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バスケットを作成する

WorksPayは「バスケット」と呼ばれるウェブ上の仮想集金箱を用意して決済を行います。
バスケットは「通常決済バスケット」「定期決済バスケット」「おまかせ決済バスケット」の3種類の中から選択して作成しますが、サブスクリプションサービスの集金には「定期決済バスケット」を使用します。

「バスケット」ボタンを押す

ホーム画面の「バスケット」ボタンをクリックします。

バスケットの新規作成

「新規作成」ボタンをクリックします。

「定期決済バスケット」を選択

「定期決済バスケット」を選択します。

定期決済バスケットの<タイトル>を入力

<タイトル>欄には、集金の目的を入力します。
決済画面のタイトルとして表示されますので、
オンラインサロンの名前を入力すれば、お支払い者(オンラインサロン入会希望者)にとって分かりやすいと思います。

定期決済バスケッットの<決済周期>を入力

<決済周期>は自動で決済が行われる期間を設定する項目で、
「毎週」「毎月」「毎年」から選択できます。

オンラインサロンであれば月会費制が多いと思いますので、デフォルトの「毎月」のままで良いと思います。
年会費制にされている場合は「毎年」を選択します。

定期決済バスケットの<価格>を入力

<価格>には決済金額を入力します。
月額制のオンラインサロンであれば、会員1人に対する月会費をこちらの項目に入力します。

気を付けなければならないのは、
バスケット作成完了後に<価格>を変更できない点です。
会費を改定する場合は、新たに定期決済バスケットを作成する必要がありますので、将来の事業プランも踏まえつつ、慎重に価格設定を行うと良いでしょう。

定期決済バスケットの<ステータス変更期限>を入力

<ステータス変更期限>では、定期決済のお支払い者が稼働中の定期決済を
「一時停止」「再開」「終了」できる締め切り日を設定します。

定期決済は、お支払い者によって定期決済が開始された日を起点に、決済周期が到来するごとに自動決済が実行されます。
<ステータス変更期限>は、決済周期が到来する日の何日前までお支払い者が「一時停止」「再開」「終了」できるかを決める項目になります。

例えば、<ステータス変更期限>が「5日前」に設定された定期決済バスケットを利用する月額制のオンラインサロンに対して、ある月の15日に定期決済を開始したお支払い者がいたとしますと、このお支払い者による定期決済日は毎月15日になります。
この定期決済をお支払い者が「一時停止」「再開」「終了」のいずれかを行おうとする場合は、毎月10日までにこれらの操作を行わなければならないことになり、11日~15日の間はステータスの変更を行えないようになります。

このように<ステータス変更期限>が設けられていることによって、定期決済の稼働状況変化による、オンラインサロン会員の退会や休止などの手続きを行うための作業期間を設けることが可能になっています。

お支払い者によって定期決済のステータス変更が行われた際には、受取者(オンラインサロン側)に変更が行われた旨のメールが届くようになっていますので、定期決済の稼働状況に変化があればすぐに確認することができて安心です。

ちなみに、決済を受ける側は、各定期決済における次回決済予定日の「前日まで」ステータスを変更することが可能です。

定期決済バスケットの<メッセージ>を入力

<メッセージ>欄は、決済における注意事項や連絡事項をお支払い者に伝えるために利用します。

WorksPayの決済画面には「お支払い者名」「メールアドレス通知」「メモ」という項目が設けられています。

「お支払い者名」を入力
決済画面<メールアドレス通知>
メモ欄への入力

オンラインサロンの会員管理にはメールアドレスやSNSアカウントを利用しているケースがほとんどだと思いますので、<メッセージ>欄を使って、メールアドレス通知をオフにしないように求めたり、お支払い者名にSNSアカウントを入力してもらうように求めたりすれば、「定期決済~会員登録」のワークフローを円滑に進めることができます

以上の項目を入力し終えれば、定期決済バスケットの作成は完了です。

決済画面のURLを記載する

バスケットの作成が完了しますと、バスケットの詳細画面(管理画面)が用意されます。

決済ページのURLをコピー

バスケット詳細画面の「お支払いページのURLをコピー」をクリックすると、決済画面を開くためのURLがコピーされている状態になります。

この状態で、ご自身のオンラインサロン募集ページや募集投稿などに「貼り付け」を行えば決済画面用URLを記載できます

URLの前半部分が「https://works-pay.com/basket/label/」になっていれば正しく貼り付けを行えています。

ちなみに、決済画面のURLをQRコード読み取りで表示することもできますので、チラシに記載する場合オフ会で集金が必要な場合などでも手軽にURLを共有できます

定期決済の開始通知メールを確認する

お支払い者(オンラインサロン入会希望者)によって定期決済が開始されますと、それを知らせるメールが受取者(オンラインサロン運営者)に届きます。

そのメールには、
バスケットのタイトル
決済金額
お支払い者
お支払い者のメールアドレス
メモ
が表示されているので、
その情報を参照しながらオンラインサロン入会の作業を行います

決済完了の通知メールを確認する

定期決済が開始されてから1時間程度経過後に、初回の決済が実行されます。
決済が正常に実行されれば「決済完了通知」が届き、定期決済に使用されているカードに問題(有効期限切れ等)があらば決済エラーとなって「定期決済終了通知」が届きます。

初回の決済はほぼ問題なく正常に実行されますが、お支払い者が同じ定期決済を連続して開始してしまったりするような場合など、ごく稀に初回の決済がエラーになって定期決済が停止されることもございます。
オンラインサロンへの入会処理を安全に行われるとすれば、初回の決済が正常に完了してから作業を行われると良いでしょう

売上金に反映される

売上金の反映待ち

決済が実行されると、売上金残高への反映処理が開始されます。

振込申請を行う

売上金が加算

決済金額が売上金残高に反映された後、銀行口座に売上金を引き出したい時には「振込申請」を行います。

振込申請ボタン

ホーム画面の「振込申請」ボタンをクリックし、引出先の銀行口座を指定します。
一度銀行口座を指定すれば次回以降は入力する必要がありません。
指定口座は変更することもできます。

振込申請金額を入力

次に引き出したい金額を入力して、振込申請を完了します。

最速で2日後には指定口座に振り込まれますので、振込完了の通知メールが届いたら口座残高を確認します。

おわりに

以上で、WorksPayの定期決済機能を使ってオンラインサロン会費を集金する一連の作業は完了となります。
これ以降は何もせずとも各会員の会費は自動で集金されますので、集金作業に全くコストがかかりません
会員が退会の意思を以て定期決済を終了したり、支払いに使われているカードに問題があって定期決済が終了されれば、「定期決済終了通知」メールが受取者に届きますので、その際に適宜対応していくだけで済みます。

WorksPayは定期決済だけでなく、単発決済向けの「通常決済バスケット」や、お支払い者が決済金額を入力して支払いを済ませる「おまかせ決済バスケット」が利用でき、様々な集金用途に柔軟に利用することができます。

したがって、オンラインサロンの会費だけでなく、会員向けの通信販売やオフ会でのグッズ販売などでもWorksPayを使えば円滑な集金ができると思います。

ぜひWorksPayのご利用をご検討いただければと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

オンライン集金ツール
習い事,ワークショップ,オンラインレッスン,オンラインコミュニケーションサービスなど様々なビジネスのキャッシュレス集金に便利|自動定期決済も簡単にできる【WorksPay】

※オンラインサロンなどをオウンドメディアで運営される際は、特定商取引法の順守にご注意ください。

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