WorksPayとは

オンライン決済システム【WorksPay】 WorksPayの使い方

本ページをご覧くださり、ありがとうございます。

こちらの記事では、
WorksPayとはどんなサービスなのかを解説してまいります。

オンライン集金ツール
習い事,ワークショップ,オンラインレッスン,オンラインコミュニケーションサービスなど様々なビジネスのキャッシュレス集金に便利|自動定期決済も簡単にできる【WorksPay】
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WorksPayって何?

WorksPay(ワークスペイ)は、オンライン決済代行サービスの1つです。

特に「集金」作業のオンライン化にフォーカスされたサービスで、ショッピングカート系の規格では販売しづらい商品やサービスのオンライン決済機能を提供しています。
例えば、
顧客ごとのオーダーメイド品代、レッスン代、月謝、コンサルティング料、業務委託料、代行サービス料、月会費・年会費、イベント参加費など、
あらゆる目的の集金をWorksPayによってオンライン化することができます。

つまり、WorksPayの役割を一言で表現すると、「オンライン集金ツール」と言えます。

WorksPayの特徴

WorksPayの特徴は、シンプルな操作性による使い方の分かりやすさと、すぐに集金を始められる手軽さにあります。

WorksPayでは、「バスケット」と呼ばれるウェブ上の仮想集金箱を作成し、それに対して支払いを募る仕組みになっており、各バスケットに設けられた決済ページのURLをシェアするだけで集金の準備が整います。

手数料に関しては、月額などの固定費がかからず(プレミアムプランは月額495円)、決済額に応じた従量課金制なので気軽に利用を始められます。

「バスケット」3つのタイプに分かれていて、「通常決済バスケット」「定期決済バスケット」「おまかせバスケット」の中から作成の度に選択します。

「通常決済バスケット」は、請求する金額を設定して1回1回集金するためのバスケットです。オーソドックスな集金手段で、どのような請求にも利用できるバスケットです。

「定期決済バスケット」は、請求する金額と決済が行われる周期(毎週、毎月、毎年)を設定して、その周期が到来するごとに自動的に集金するためのバスケットです。
月謝、月額利用料、月会費、年会費の集金にとても便利なバスケットです。

「おまかせバスケット」は、請求する金額をあらかじめ設定せずに作成し、決済時にお支払い者が金額を指定して支払いを行う仕組みで集金するためのバスケットです。
参加者によって参加費が異なるイベントの集金であったり、お布施のように支払い者の任意による金額の集金に有用なバスケットです。

いずれのバスケットも簡単に作成することができて、様々な用途に合ったオンライン集金体制を素早く整えることができます。

また、同一アカウントで支払いも行うことができ、集金したお金をポイントに変換して支払いにあてられるので、支払いの用途もあるユーザーにとっては現金化の手間とコストを省けます

WorksPayで何ができるのか?

非対面サービスにおける集金

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WorksPayはオンライン上の決済システムなので、
距離が離れている人から支払いを受けることが可能です。

オンラインによるレッスンやコンサルティングなど対面する場面の無いサービス提供における集金を可能にします

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災害や疫病の影響または社会的要求によって、オンライン(電話、FAX、ウェブ)注文による商品配送ニーズに急遽対応しなければならないという場面おいて、初期費用がかからず、操作の学習コストが圧倒的に低いWorksPayならば、お試し感覚で素早くオンライン集金業務を開始することができます

この他にもあらゆる遠隔集金において、WorksPayは利便性を発揮します。

第三者による支払いがスムーズ

WorksPayの決済画面には、
<お支払い者>を入力する項目が設けられています。
これは、誰による支払いなのかを集金者(支払いを受けるユーザー)に明示するための機能です。

例えば、
子供の習い事代金を保護者のWorksPayアカウントで支払う際に、<お支払い者>に子供の名前を入力することによって、習い事講師は集金状況を生徒名で管理することができます。
あるいは、
高齢の親の薬代などを家族が立て替えて支払う場合にも、<お支払い者>欄を通じて患者名を共有できます。

クレジットカード払いへの即時対応

クレジットカード払い

WorksPayにおける決済はクレジットカードによって支払われる仕組みなので、
顧客のクレジットカード払いニーズに即座に応えることができます

QRコード決済でキャッシュレス化

QRコードを印刷

バスケットの決済ページは、QRコードをスマホなどのカメラで読み込むことによっても開けるので、対面の集金もキャッシュレスで行うことができます

定期決済機能で集金の自動化

サブスクリプション

「定期決済バスケット」を利用すれば、月額利用料、月謝、会費など自動で集金することができます。

決済周期は「毎週」「毎月」「毎年」から選ぶことができ、定期決済の「停止」も簡単行えます。

また、定期決済の「一時停止」機能も備わっていますので、正月やお盆のような特定の期間だけ自動決済を止めることができます

この「定期決済バスケット」の利用によって、
月謝や月額の集金業務負担を軽減することができますし、「月額○○円で~~放題」というようなサブスクリプション型サービスを始める際に、集金システムを簡単に設置することができます。

値段提示が難しい請求が可能

オンラインでお布施

「おまかせバスケット」を利用すれば、請求の件名だけで集金することができます

「おまかせバスケット」は、金額を設定せずに作成するバスケットで、決済画面でお支払い者が金額を入力して支払いを行う仕組みの決済を可能にする機能です。

お布施のように、金額を明記した請求を行いづらい文化を背景とする集金に大変役立ちます。

おわりに

これまで述べた特徴や使い方以外にも、WorksPayの利便性は利用されるユーザーによって多岐にわたります。

繰り返しになりますが、WorksPayは使い方がシンプルで操作が分かりやすいように設計されています。事前に使い方を学習する必要がなく、ユーザー登録をしてバスケットを作成しようとすれば自然と集金準備が整うようになっていますので、多くの方にとって気軽に使い始められるツールだと思います。
ぜひご利用を検討なさってみてください。
WorksPayサービスサイト

オンライン集金ツール
習い事,ワークショップ,オンラインレッスン,オンラインコミュニケーションサービスなど様々なビジネスのキャッシュレス集金に便利|自動定期決済も簡単にできる【WorksPay】
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