オンラインレッスン・スクール・イベントの予約システム

オンラインレッスン・イベントの予約システム導入 単発集金事例

オンラインによるレッスンやスクールに限らず、対面レッスンやイベントの参加予約でも簡単に導入・利用できる予約システム【WorksPay(ワークスペイ)】をご紹介いたします。

WorksPayは名前からご想像いただける通り、オンライン決済システムを提供するサービスであり、その場ですぐに集金を始められる手軽さ、操作性のシンプルさや用途に合わせた集金機能、手数料の安さ(月額費用はゼロ)を理由に幅広い分野で利用されています

そのWorksPayの機能の1つに、「カレンダー予約」という機能が用意されています。
カレンダー予約を使えば、素早くお手軽にオンライン予約システムを準備することができます

これから予約システムを導入しようとお考えの方はもちろんのこと、すでに予約システムを利用している方であっても、現在ご利用されている予約システムよりも分かりやすくて簡単で、且つコストを抑えられる可能性がありますので、ぜひ本記事をご参照の上、WorksPayのご利用をご検討ください。

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WorksPayにユーザー登録

WorksPayを利用するにあたり、ユーザー登録を行います。
ユーザー登録に料金はかかりませんので、お気軽にご登録の上、使い勝手をお試しください。ご自身の用途にフィットしないようであれば、使わなくても費用はかかりませんのでご安心ください。

ユーザー登録の手順につきましては、以下の記事をご参照ください。

バスケットを作成する

WorksPay「バスケット」と呼ばれるウェブ上の仮想集金箱を用意してオンライン決済を受けるしくみになっています。

バスケットには「通常決済バスケット」「定期決済バスケット」「おまかせ決済バスケット」の3タイプが用意されておりますが、カレンダー予約機能を利用するためには「通常決済バスケット」を選択しなければなりません。

通常決済バスケットは<タイトル><価格>だけ入力すれば作成できてしまいます

バスケットを作成-タイトル

<タイトル>には、「~~~のオンラインレッスン」や「~~~のセミナー」のように予約者が分かりやすいものにすると良いでしょう。

バスケットを作成-価格

<価格>は、1名(組)あたりの金額を入力します。消費税を課税する必要がある方は税込金額を入力します。

バスケットを作成-メッセージ

入力するかしないかは自由ですが、バスケットに<メッセージ>を設定することができます。<メッセージ>欄に入力した内容は決済画面で表示されますので、お支払い者(予約者)に伝えたい支払時(予約時)の注意事項などを提示するためにも利用できる機能です。
例えば、予約を「組」単位で受け付ける場合に、1組が何名までなのかを説明する用途として使えます。

これだけの操作でバスケットの作成は完了です。
カレンダー予約機能を利用せず、オンライン集金だけ行うのであれば、この時点で集金準備が整ったことになります

日程(スケジュール)を追加する

バスケットの作成が完了すると、バスケットの詳細画面を開くことができます。

「カレンダー予約」ボタンをクリック

バスケット詳細画面の「カレンダー予約」ボタンをクリックすると、このバスケットに紐づくカレンダー予約機能を利用することができます。

「カレンダー予約」機能のトップ画面

予約を受け付けるためのスケジュールを作成します

「スケジュール追加」ボタンをクリック

カレンダー予約機能のトップ画面に「スケジュール追加」ボタンがありますので、こちらをクリックして日程(スケジュール)を作成します。

「開始時間」と「終了時間」を入力

レッスンやイベントなどの開催時間を入力します。

「予約締切」時間を入力

予約申し込みを締め切る時間を入力します。

ここで設定した締切時間を過ぎると、予約者がアクセスする日程一覧ページには表示されなくなります。

予約の定員数を設定します

予約の定員数を設定します。

例えば、定員数を10名に設定する場合は、
<定員>欄に「10」と入力し、
<単位>欄に「名」と入力します。

あるいは、定員数を20組に設定する場合は、
<定員>欄に「20」と入力し、
<単位>欄に「組」と入力します。
1組につき何名まで受け入れられるのかを説明する必要がある場合は、本記事で前述いたしました通り、バスケット本体の<メッセージ>欄を利用して予約者に伝えることができます。

1回に予約できる数を設定

1回の予約につき、いくつまで同時に申し込むことができるのか<予約上限>欄に入力します。
1つのアカウントから同じ日程に対して複数回の予約を行うことはできませんので、1人のユーザー(予約者)が申し込める上限数を設定することになります

以上の入力を済ませ、内容を確認して<作成>ボタンをクリックすると、スケジュールが追加されます。

スケジュール一覧に日程が追加されました

予約ページのURLを発信・通知する

カレンダー予約機能のトップ画面を表示します。

「予約ページのURLをコピー」ボタンをクリック

カレンダー予約のトップ画面にある「予約ページのURLをコピー」というボタンをクリックします。

予約ページのURLがコピーされました

ボタンの表示が「コピーしました」という文字に変わりますと、予約希望者が予約を行うためのページにアクセスできるURL(インターネットアドレス)をコピーしている状態になりますので、ウェブサイトやSNS、メール本文など、お好きなところに貼り付けを行って予約希望者に周知します

貼り付けたURLが
「https://works-pay.com/reservation/label/~~~~~~~~~」
のようになっていれば、予約ページのURLを正しく貼り付けられています。
「~~~~~~」部分はバスケットごとに異なる文字列になっています。

予約希望者による申し込みと決済

周知した予約ページのURLに予約希望者がアクセスすると、バスケットに紐づいた日程の一覧が表示されます。

日程の一覧

予約希望者が予約したい日程をクリックすると、決済画面が表示されます。

予約料金支払いページ

予約希望者は表示された内容を確認し、支払い情報を入力していきます。

「予約数」を入力

予約希望者は、同時に申し込む数を指定します。
サンプルの日程(スケジュール)では、同時予約数の上限を2名までと設定していますので、予約希望者は<予約数>を「2」まで指定することができます。

「予約数」を入力

<予約数>に入力された数に応じて、決済金額が変化します。

決済金額が変化します

本記事のサンプルは1名あたり5,000円ですので、2名分で10,000円の決済金額になっています。

「ご予約名」を入力

<お支払い者名(ご予約名)>欄では予約名を任意で指定できますので、お子様のイベント参加料金を保護者の方が支払われる時や、実名ではなくニックネームで参加したい時などに便利です。
したがって、様々なタイプのイベント予約に使える仕様になっています。

決済画面<メールアドレス通知>

予約者のメールアドレスを把握したい場合は、<メールアドレス通知>のチェックを外さないように、バスケット本体の「メッセージ」欄で伝えると良いでしょう。

メモ欄への入力

レッスンやイベントの参加にあたって、事前に材料や道具を参加者に配送しなければならないようねケースでは、<メモ>欄に送り先を入力してもらうことも可能です。

あとはクレジットカード情報などを入力して支払いが完了します。

予約完了

予約内容の確認

お支払い者によって予約が完了されますと、予約完了通知がメールで届きますので、カレンダー予約管理ページで予約の内容を確認します。

スケジュールの一覧
日程の予約状況

予約状況が変化していることを確認し、必要な場合は「決済の詳細」ボタンをクリックして、予約者の「メールアドレス」「メモ」を確認します。

参加者資格の証明

オンラインレッスンやオンラインイベントではあまり用いられないかもしれませんが、予約者の参加資格を簡単に確認することができます。
リアルな場で開催するイベントやワークショップで便利な機能です。

メニューから「予約リスト」を選択

まず、予約者がメニューの中から「予約リスト」をクリックします。

予約リスト

現在予約中の日程が一覧で表示されますので、その中から参加資格を証明したい日程をクリックします。

予約詳細画面

予約詳細画面が表示されましたら、「支払証明の表示」というボタンをクリックします。

支払証明画面

予約状況が表示されますので、こちらの画面を主催者が確認します

こちらの画面に表示されている「QRコード」を主催者がスマートフォンやタブレット端末のカメラで読み込みますと、表示されている予約状況の有効性を確かめることができます

予約の有効性確認

売上を引き出す

予約に伴う決済金額が売上金に反映されましたら、銀行口座を指定して売上金の振込を申請します。

振込申請ボタン

ホーム画面の「振込申請」ボタンをクリックします。
はじめて申請を行う場合は、銀行口座を指定する画面が表示されますので、売上金を振り込んで欲しい口座情報を入力します。

振込申請金額を入力

引き出したい金額を入力し、申請内容を確認して「申請」ボタンをクリックすれば振込申請作業は完了です。

振込申請を行ってから最短で2営業日後、遅くても7営業日以内に指定した銀行口座に振り込まれます
申請内容に不備があると振込エラーとなってしまいますので、間違いのないように申請を行いましょう。

おわりに

以上のように、WorksPayを使えばオンライン予約システムを簡単に導入することができます。それでいて、予約単位や予約上限数を設定出来たり、予約資格の証明が行えたりなど、かゆいところに手が届くような機能が備わっていて柔軟な使い方ができる点も魅力です。
本記事をご覧いただいたことをきっかけに、オンライン予約にWorksPayの導入をご検討されてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。

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